べすとびじょん式ってなに? 発達支援の総合情報サイトを立ち上げました!
「ビジョントレーニング」という言葉を聞いたことはありますか?
最近では、
・目の体操をすること
・プリントやワークをこなすこと
を「ビジョントレーニング」と呼んでいる事業者も増えてきました。
しかし私たちは、あえて問いかけたいと思います。
それは、本当にビジョントレーニングでしょうか?
目の体操=ビジョントレーニング、ではありません
誤解されがちですが、
ビジョントレーニングは
「目を動かす体操」や「視覚プリント」そのものを指す言葉ではありません。
それらはあくまで
✔ 手段のひとつ
✔ 一部分のアプローチ
にすぎません。
目だけを動かしても、
プリントだけをこなしても、
子どもの困り感が解消しないケースが多いのは、
“仕組み”が抜け落ちているからです。
べすとびじょんが考える「本来のビジョントレーニング」
当協会が実践している
べすとびじょん式ビジョントレーニングは、
単なるトレーニング方法ではありません。
私たちは、
- 目(視覚機能)
- 身体(姿勢・感覚・原始反射)
- 脳(認知・注意・思考)
- 行動(学習・運動・社会性)
これらを一体の仕組みとして捉えます。
「見えない」「できない」という結果の前に、
なぜそうなっているのかを見立てることを最も重視しています。
べすとびじょんは「順番」を間違えません
多くの現場で起きている問題は、
支援やトレーニングの順番が逆になっていることです。
べすとびじょんでは、
- 今の状態を正しく見立てる
- 土台(視覚・身体・脳)を整える
- その子に合った手立てを選ぶ
- 体験を通して変化を積み重ねる
この流れをとても大切にしています。
だからこそ、
「できなかったことが、自然とできるようになる」
という変化が現場で起きています。
「ビジョントレーニング」という言葉(名称)について
なお、「ビジョントレーニング」という言葉は、
特定の団体や法人だけが独占的に使えるものではありません。
ただし、
中身や考え方には大きな違いがあります。
当協会では、
法令や公的情報に基づき、
現場の実践と根拠を重ねた支援を行っています。
不安をあおるのではなく、
「正しく知って、納得して選べること」
を何より大切にしています。
正しい情報に出会える場所として
こうした考え方や実践を、
支援者・保護者・教育関係者の方に分かりやすく届けるために、
べすとびじょん総合情報発信サイトを運営しています。
情報が多く、迷いやすい今だからこそ、
「目の体操だけでは終わらないビジョントレーニング」を
知るきっかけになれば幸いです。




























































